Thursday, November 15, 2007

暗がり越えその3 峠に到着!

催促もあったので続きを.アハハ.

暗い暗いトンネルを抜けると,唐突に峠に到着しました.奈良と大阪の県境,暗峠は大にぎわい.



おいおいそんなに集ってどうするんだよ,っていうくらい人がいました.しかも平均年齢の高いこと高いこと.みんな歩いて来たらしい.

この辺だけ石畳になっていて,ちょっと風情のある(悪く言えば古くさい)民家が数軒並んでいます.お茶屋さんとかあったりね.でもって「日本の道100選」の証拠が立ってます.



で,このほかに「暗峠地蔵」というのが碑の裏手,奥の方にあるっきりで,他にはなーんも見るものはありません.建物の裏の方はすぐ畑になってるし,大阪側はもう家なんて2,3軒しかないし.

大阪側から奈良側を望む.



このアングルって,Wikipediaに出てた写真とほぼ同じですな.…もうちょっと右から撮ったらそうかな.中央の車がなければもうちょっといい雰囲気だったんだけども.まあ道の広さが分かってもらえると思います.ちなみにここは国道です.こんなに道幅狭いですけど国道です.

奈良側から大阪側を見上げる.



しかし標識が年代を経てますな….写真に写っている人は,前回のpostにも出てきた人です.途中で追い抜いて,けっこう差をつけたんだけども,峠で昼飯にありついている間に追いつかれ,追い抜かれました.あーとかーらーきーたーのーにーおーいこーさーれー…泣くのがイヤならさあ歩け.

でもって昼飯は何かと申しますと,「峠の茶屋 すえひろ」の,わかめうどん450円也.



ちなみに冬は12月半ばまでの営業だそうです.

腹にうどんも入ったし,写真も撮ったことだし,そろそろ出発です.峠はちょっとだけ平坦だけれども,少し行くとすぐに下りに入ります.下りにさしかかるところでは,ついに東大阪の街並みが.



奈良側を登ってきた時とは違い,こんどはあんまり景色がよくない.時々上の写真のように,山あいから遠く街並みが見えるだけです.

今回はこの辺で.次回,恐怖のダウンヒルが待ち受ける!

Friday, November 09, 2007

韓国語のツールいろいろ

知り合いの先生の紹介ということで,ハングルのローマ字表記をやってくれと頼まれました.っていうか雑用だね.アハハ.

そこでいくつかサイトを利用しました.なのでメモ.

文化観光部の2000年改訂版に直してくれるのが,우리말 배움터の로마자 변환기(ローマ字変換器).人名だとか地名だとか,固有名詞なども分けて変換することができる.

Yale方式に直すのは,おそらく21世紀世宗計画で配布していたらしいツールを使いました.どこでダウンロードしたんだったかなあ.コマンドラインツールなんだけども,面倒なのは入力ファイルをアレアハングルの2バイト形式で作らなければいけないこと.

そういえば10月末に,21世紀世宗計画のページがリニューアルされてました.でも公開されている資料はほとんど同じ.特にコーパスの部分.でも,以前のページでは(サイトの問題で)ダウンロードできなかった報告書なんかがゲットできるようになってます.逆にいくつかのファイルがリンクされてないけど.前に登録したアカウントはなくなってるみたいです.ログインがないし.