Thursday, January 11, 2007

抜き刷りが来たけれども…

IAKLEの雑誌に投稿したものが,ついに完成して手元に届きました.いやっほう.

学校から電話が来て,「荷物が届いてるから取りに来てください」と.論文に書いた住所が学校のだったので,どうなるかなーと思ってたんだけれども,まあすんなり(?)届きました.12月29日に投函したEMSを1月10日に受け取る,ってのが「すんなり」かどうかは分からんが.まあ生ものじゃないし~

でも!

包みを開けようとしたら,すでに端っこが破れているのを発見.しかも何か濡れたらしく,宛名書きがにじんでいるではないですか!うひーと思って開けてみたら,コーヒーか何かをこぼしたらしく,抜き刷り(20部)のうち8部はとても人にあげられるような状態ではない.残りの抜き刷りも,ぜーんぶページを開くときに「パリパリ」って音がするんですよー!

しくしく.

しかも一緒に送ってくれた雑誌本体がいちばんひどく,もうなんか魚の腐ったような臭いがするのさ.表紙はよれよれだし.もうばんばんボールドにして強調しちゃう.

一応証拠物(何のための?)としてとってあるけれども,ヘンな臭いがするのでビニールに入れて口をしばってあります.もうなんか早くもゴミ扱い.

しかもしかも.ぱらぱら見てみたら,結論部分に載せてある表の,一番重要な部分がなくなっているじゃないか!これじゃこの表の意味ねーよ!

…コウフンして口調が品位を欠いてしまいましたが.分量を減らしたことといい,表の間違いといい,この論文よりも発表要旨の方が完全版と言わざるを得ないですな….

もういや~

とはいえ,この学会とはこれからも付き合っていかなきゃならないだろうし….とほほ.

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