社会貢献(韓国編)
新しいコンピュータの設定はもうほとんど終わり.それも先週末くらいに終わってました.
まだ残っているのがTeX環境の設定.大きい家の方でちょこちょこ書いてますけど,あれって実は試行錯誤した結果を断片的に載せてるんですよね.だからある目的のためにファイルをいじった結果,ほかの部分に影響を及ぼしてる,なんてこともあるかもしれない.
そこで!
今回ゼロからインストールすることで,設定などをきちんと記録して,それをまたまとめて書こうと.こう思ったわけです.特にHLaTeXなんかはバージョンが混在してたしね.CJKパッケージも新しいバージョンが出たし.
…って思ってはじめたら,これが結構な作業なわけですよ.HLaTeXのインストールとDVIファイルのプレビューまでは手順どおりに行ったんだけど,今度はPDFがうまく作れない.フォントを埋め込まない設定がわからんのです.
そもそもHLaTeXの部分は始めDVIのプレビューすらできなかったもんで,サイトのほうには書いてないんだよね.ぐふ.「分からないことは書かない」,ってうやむやにしてんじゃん,という気もするが.
でもってKTUGのFAQをいろいろ見ていたら,Hangul-k styleのマニュアル(PDF)になぜか私のサイト(の一部分)が引用されてました.ちょっと感激.人様の役に立つってステキ.←役に立ったわけではない
50ページ,「2.2 Lambda用ハングルパッケージ」の部分ですよお~
実はこんなところでも紹介されてたりして.ああ人様の役に(以下省略)





